新年明けまして、おめでとうございまする。
・・・ってーか、寒みーよ!!なんだこの雪は!
なんかもう、クリスマスの鬱憤を晴らすかのごとき降り方でしたね。日本海側の方ご愁傷様です。

そんなわけで大晦日は雪かきでしたけども。こういう日は広い田舎に生まれたことを恨む日ですね。私以上に恨んだのは多分今日合格祈願にいく受験生たちだったでしょうけども・・・
ですがまあ、子供たちにとってはよかったかもしれません。最近は暖冬でなかなか大雪は降りませんでしたから、久々に雪遊びできそうですしね。それにスキー場なんかにとっても恵みの雪となったようです。
雪は、1Mを超えるような積もり方をするところや、数CMの雪でも電車が止まるような首都圏の人にとってはあんまりありがたくはないのかもしれませんが、スキーであったりホワイトクリスマスであったり、粉雪白雪細雪などという言葉があるところからも、やはり多くの人にとって喜ばしいものなんだなあと思います。・・・冬ソナのあの有名なシーンなんかからすると韓国とか他の国でも似たようなもののようですしね。

しかしバードマンニッキが新年からバードマンと全く関係ない話というのもちとアレなので、ここは無理矢理結び付けてみたいと思いますー。
人力飛行機と雪の共通点・・・それはやはり、「空にあるときが一番美しい」でしょう。我々の作るものが飛行機である以上、大空を飛んでいるときが一番美しいというのは皆さん異論はないでしょう。雪も、はらはらと舞ってくるときが一番美しい気がします。いったん地面に落ちてしまえば、後は溶けて泥に混じり汚れ、汚い氷へと変わっていくだけですから・・・。空が作り上げた純白の芸術品は、やはり空にあるときが最も輝いているといえるのではないでしょうか。

・・・ちなみに私は、意地汚く大きく口を開けて上を向きながら学校から帰ったことがありますが、見事に足を踏み外してどぶ川に落ちました。好きだったんですよ、カキ氷・・・
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しかし最近では雪合戦するような子供も見なくなってしまいましたな。寂しいものです。
正月は雪かきで筋肉痛になってぐおおおおと言う状態でした。もう若くない・・・