「なあなあリンダ、ここんとこなんだけどさ。」
「うん何?・・・でもちょっとウメさん、近いから・・・。」
「え、ゴメン、遠くじゃ説明しにくかったから・・・
「そこまでよウメミツ!!」
「だ、誰?」
「・・・あるときは魅惑の財閥令嬢、あるときは才色兼備な京大生、そしてあるときは一人の可憐なバードマン・・・」
「あ、なんだ、かいちょ
「しかしてその実態は!!魔法少女、愛と夢と平和の戦士、キューティーユカよ!!!!(どぉーん)」
「・・・」
「あ、あの会長、どうしたの?なんかドッキリ?・・・そもそも会長は『少女』と言うにはさすがにちょっと年が
バァン!!
「ひっ・・・!」
「キューティーユカ。よ?」
『な、なんだってぇ~!!』
「いや、別にリンダまで言わなくてもよかってんけどとにかく!嫌がるリンダに近寄ろうとするその所業!お天道様が許しても、この私が許しません!月に変わって~、とっととおウチにかえりなさい!」
「なんか色々と混ざってるねえ・・・」
「てかさ、三課長ついにやっちゃったよね・・・」
「問答無用!いくわよ、まじかるペラ桁すてっき~!!」
「あー、ペラ桁って確かにそれくらいのサイズだよね」
「てかさ、平仮名なのが安っぽいよね。なんなのあのくっついてるウサギさんと天使の羽・・・」
『・・・てかなんでペラ桁勝手に持ち出してるの!!』
「説明しよう!」
「うわ三課長。どっからでてきたんよ」
「(無視)まじかるペラ桁すてっきとは、関西一円のバードマンたちの想いを集め、パワーに変えることが出来る杖なのだ!!そしてそのエネルギーはなんと、牛乳パック120パック分にも相当するほどなのだ!!」すたすた
「リアルな数字だねえ・・・」
「てかさ、答えになってないよね・・・」
「・・・翼にかける清らな想いを、この輝ける聖杖に込めて、我が前に這いつくばりし、邪悪な意思を打ち砕く・・・」
「あれ、なんか呪文詠唱始めてるよ?」
「あー、てか顔がちょっと赤ーい。やっぱ恥ずかしいんだー」
「っ、くらいなさい!ホーリーウイングミラクルアタック、セイントフラッシュアクセラレーション!!」
ぼき。
「あ。」
『あーっ!!』
・・・・・・・・・・・・。
「・・・た、戦いとはいつも虚しいものね・・・しかし、この世に悪のある限り、このキューティーユカが、次なるまじかるペラ桁すてっきで
『すなー!!』
ふぃん
「うん何?・・・でもちょっとウメさん、近いから・・・。」
「え、ゴメン、遠くじゃ説明しにくかったから・・・
「そこまでよウメミツ!!」
「だ、誰?」
「・・・あるときは魅惑の財閥令嬢、あるときは才色兼備な京大生、そしてあるときは一人の可憐なバードマン・・・」
「あ、なんだ、かいちょ
「しかしてその実態は!!魔法少女、愛と夢と平和の戦士、キューティーユカよ!!!!(どぉーん)」
「・・・」
「あ、あの会長、どうしたの?なんかドッキリ?・・・そもそも会長は『少女』と言うにはさすがにちょっと年が
バァン!!
「ひっ・・・!」
「キューティーユカ。よ?」
『な、なんだってぇ~!!』
「いや、別にリンダまで言わなくてもよかってんけどとにかく!嫌がるリンダに近寄ろうとするその所業!お天道様が許しても、この私が許しません!月に変わって~、とっととおウチにかえりなさい!」
「なんか色々と混ざってるねえ・・・」
「てかさ、三課長ついにやっちゃったよね・・・」
「問答無用!いくわよ、まじかるペラ桁すてっき~!!」
「あー、ペラ桁って確かにそれくらいのサイズだよね」
「てかさ、平仮名なのが安っぽいよね。なんなのあのくっついてるウサギさんと天使の羽・・・」
『・・・てかなんでペラ桁勝手に持ち出してるの!!』
「説明しよう!」
「うわ三課長。どっからでてきたんよ」
「(無視)まじかるペラ桁すてっきとは、関西一円のバードマンたちの想いを集め、パワーに変えることが出来る杖なのだ!!そしてそのエネルギーはなんと、牛乳パック120パック分にも相当するほどなのだ!!」すたすた
「リアルな数字だねえ・・・」
「てかさ、答えになってないよね・・・」
「・・・翼にかける清らな想いを、この輝ける聖杖に込めて、我が前に這いつくばりし、邪悪な意思を打ち砕く・・・」
「あれ、なんか呪文詠唱始めてるよ?」
「あー、てか顔がちょっと赤ーい。やっぱ恥ずかしいんだー」
「っ、くらいなさい!ホーリーウイングミラクルアタック、セイントフラッシュアクセラレーション!!」
ぼき。
「あ。」
『あーっ!!』
・・・・・・・・・・・・。
「・・・た、戦いとはいつも虚しいものね・・・しかし、この世に悪のある限り、このキューティーユカが、次なるまじかるペラ桁すてっきで
『すなー!!』
ふぃん
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・・・・・・・・・・・・・。

こんなものを書いて&描いていると電磁気の単位を落としますよ。
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こんなものを書いて&描いていると電磁気の単位を落としますよ。
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いや、人間ね、次の日三科目テストで明るくなるころまで勉強してると狂うもんですよ。